女将の部屋

ずっと前から考えていること・・・

主人の両親が亡くなってから、冠婚葬祭の出席はほとんど私の役目に

なりました。親戚やお付き合いも多いので数えきれないほどの葬儀に

参列しています。(昨年末からも、ずっと続いています・・・涙・・・)

火葬場で何人ものお骨を納めてきました。最後は、みんなお骨だけになって

しまうのなら・・・

 

数年前から家族には「もし私が病気か事故で意識もなく、回復の見込みが

ないと診断されたら家族が会いに来た後は、延命措置はとらなくていいからね。

まだ使える臓器があるのなら、そのすべてを提供してね。最後の判断は、家族

で話し合って決めて・・・」と話してあります。

家族の反応は様々でしたが、いつ何が起きるかわからないからこそ、もしもの時の

ことについて考えておくべきだと思っています。

 

*ちなみに、私は100歳まで元気な「女将さん」でいるつもりです!!

 

 

2012年6月17日
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